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TALKING HEADS 『下手ウマ』がかっこいい

正直
トーキングヘッズを語るほど
詳しくも無いしメチャ聞いたわけでもないのですが

とにかく、この「ストップ・メイキング・センス」のDVDは良いのです

はじめ
何も無いステージに
デビット・バーンがアコースティックギターとラジカセを持って現れます
マイクスタンド1本の前に立ち持ってきたラジカセのスイッチを入れる
するとリズム音がながれギターを弾きだし歌いはじめます

その後
1曲ごとにベース→ドラム→ギター→パーカッション→コーラスと
メンバーが少しずつ現れ
合わせてステージも装飾されていきます

中でも見所はタイトル曲でもある「StopMakingSense」
デビットがなんだか意味不明のドデかスーツを着て
気持ち悪い動きでパフォーマンスをします

僕が始めてトーキングヘッズと出会ったのがまさにこのシーンで
当時働いていたお店の寮で
津曲さんと田代さん(先輩)の部屋に遊びに行ったときに
先輩たちが見ていたこの映画のこのシーンが目に飛び込んできました
とにかく衝撃!!
曲がいいとか、カッコイイとか、そんなんじゃなっくって
「なんじゃこりゃ・・」とただビックリ

なんせ当時は「ニューウェーブ」と呼ばれていたジャンルの人たちですので
『新しかった』のです
新しすぎて僕には眩しすぎ
その後熱中することもなく20年近くたった今になって
とても好きになりました

ちなみにこのライブ映画を撮ったのは
「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミ監督です
「羊たち・・」はこの後の作品ですが
なんとなく全体の雰囲気に通じるものを感じます
ラジカセとギターで歌うデビット
ドデかスーツのデビット


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