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| DAVID BOWIE | とにかく良く聴きました 出会いは 高校時代バンドを始めたころ ロックにとても詳しい友達に 『デヴィット・ボウイのジギー・スター・ダストと レッド・ツェッペリンWを聴かずにロックは語れない』 と言われ 慌ててなけなしの小遣いを握り締めて 買いに行ったのが始まりでした 当時はレコードでしたので ジャケットをビニールから取り出し さらにジャケットからビニールに包まれたレコードを取り出し 指紋をつけないようにレコード盤を取り出して 慎重にプレーヤに置き ハリをセットしてスタートさせるわけです 完全CD世代の方には経験の無いことでしょうが この面倒な工程が気分を盛り上げてくれたものです 初めて聴く期待の大きいレコードほどドキドキしました さて「ZIGGY STARDUST」ですが 「ヨースケ(BOWIEを教えてくれた友達)の言ったことは本当だった」 と思いました ゆっくりとドラムのリズムワークから始まり 盛り上がった後 またゆっくりとリズムワークでフェイズアウトする1曲目 それを受けるように少しPOPなドラムで始まる2曲目と 1曲、1曲がつながり 全体が1つのテーマを表現しています まさにアルバム!! 部分的に好きなのが ドラムの音・12弦ギター・ボウイの歌声です ボウイの歌は「上手い!」と絶賛するより 「とってもセクシー」と表現したほうが正解だと僕は思います たまに声がひっくり返ったりするとこなどは 「キュン!!」って感じですよ もし今までデヴィット・ボウイを聴いたことが無く 初めて聴いてみようと思っている方は ベスト盤は選ばないで オリジナルのアルバムをお勧めします 1枚目は「ZIGGY STARDUST」をぜひ聴いてみてください ボウイはアルバムごとに1つのテーマで作られている作品が多いのですが 時代によってかなりテイストが違います 僕は「ZIGGY STARDUST」前後のグラムロック時代や 「SPACE ODDITY」など初期のフォークロック時代が好きです 非常に売れた作品ですが「Let's Dance」はやや苦手でしたが 最近、CMなどに使われているのを聴くと 「これもアリかなぁ・・・」 と思い出しています (そのうちCDで購入するかも・・・) DVDもいくつか出ているようですが ライブのボウイは個人的にあまりカッコイイと感じないので お勧めはしません それよりも映画に出ているボウイをお勧めします 「ジャスト・ア・ジゴロ」「戦場のメリークリスマス」「バスキア」などです 「バスキア」で アンディー・ウォーホールの役をやっているボウイにはビックリしました 本物そっくりですよ |
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