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ここが違う縮毛矯正ストレート

髪を傷めないために
薬の塗り分け
何回か縮毛矯正をかけていたり
カラー・パーマによるダメージがある場合
髪の元の部分と毛先ではコンディションが違います
そのような状態の毛に根元から毛先まで同じように薬をつけてしまうと
毛先部分が傷んでジリジリになってしまうことがあります

そんなことの無いようにVeloceでは
薬の付け方に時間差をつけたり
元部分と毛先に
別々のタイプの薬を使用したりしています

コーティング剤の使用
よくお客様から「矯正をかけたら痛みませんか?」と聞かれることがあります
曲がっているものを真っ直ぐに薬を使ってするので
髪にストレスをかけるのは確かです
しかしそれ以上に
髪を良くするトリートメント成分をしっかり入れてコーティングしてあげるので
逆にいらして頂いた時よりも髪がサラサラになって帰っていただけます
1液をつける前に アイロンをかける前に
髪の成分と同じアミノ酸系の
トリートメントを補充します
蟹の甲羅からとれるキトサン系の
コーティング剤で髪を保護

痛んでしまった人の為に
「カラー」「パーマ」「ホームケアの不足」「市販のストレートでの失敗」ホームカラーのやりすぎ」「矯正ストレートのミス」
様々な理由で髪が傷んでしまっているお客様を何人も見てきました
「もう痛んでしまっているから切らないと駄目!」
と美容師さんが言うのは簡単なことですが
「なるべく短くしないで何とかして欲しい」と願うのがお客様の希望です
どんなひどい痛みでも必ず切らずに完璧なストレートにする約束はできませんが
できるかぎりのことを100%の力で対応しています
例えば
現在Veloceでは矯正1剤を3社5タイプの薬液で対応しています

もちを良くする為に
1回にアイロンでプレスするスライスの幅の大小によって
毛の根元部分のかかりと全体の伸び具合がかなり変わってしまいます
Veloceではできるだけ細かく根元までしっかり伸
ばすことで
長持ちする縮毛矯正ストレートを行っています
1回に取る毛束が多いと
根元部分がかかりづらく
毛束が厚くなってしまうので
毛全体に熱が伝わりにくく
毛の伸びが悪くなりやすい
1回に取る毛束が少ないと
均一に熱が伝わり
根元までしっかりかかるので
ストレートが長持ちする

「矯正をかけると全体にボリュームが落ちすぎてペタンとなってしまうのが嫌!!」
と言われる方がいます
そのような場合はわざと根元に薬をつけないようにして
ボリューム感は残しながらストレートにする方法もあります
また襟足や前髪など
癖の特に気になる所だけ部分的にかけたり
スタイルによって
必要な箇所だけを選んでストレートにすることもできますので
来店の際には担当のスタイリストとご相談下さい



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