| Veloceのメモリーカールは従来のパーマとデジタルパーマの中間的存在 |
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今までのパーマは濡れているとカールが強くでて乾くと弱くなる傾向がありました
また、痛んでいる毛にカールのハリ・コシを出すのが難しかった
これを解決するために『加水分解』とゆう反応を利用したデジタルパーマが出てきました
加水分解は痛んだ毛にもカールをつけやすく
乾いた時の再現性が良く、カールも長持ちします |
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ただし、加水分解すればするほど炭素化とゆう問題があります
髪が炭になり、乾燥しやすくなってしまいます
2回、3回と回数を重ねるほど悪化します |
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Veloceは小型サロンですので
お客様との長いお付き合いと信頼を大切にしています
そのため、デジタルパーマの危険性に目をつぶることはできません
ただ、お客様にはできるかぎり手間をかけずにキレイに仕上がるパーマを提供したい
そこで
安全性と仕上がりの良さのバランスから現在のメモリーカールシステムを選択しました |
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加水分解をおこすためには熱が必要です
デジタルパーマでの100〜140℃のロッドの熱
縮毛矯正での180℃のアイロンの熱
の代わりにスチームの50℃程度の蒸気と熱を使用しています |
| デジタルパーマ |
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アイロン縮毛矯正 |
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Veloce
メモリーカール |
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△ |
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△ |
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| 100〜140℃のロッドの熱 |
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180℃のアイロンの熱 |
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スチームの50℃程度の
蒸気と熱 |
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| メモリーカールのいろいろ(*写真はアイロンなどはいっさい使わず自然乾燥の状態で撮影しました) |
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△△ |
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△△ |
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ロールウェーブ
ハリ・コシをフルに利用
乾かしただけで
アイロンで
仕上げたようなロールを |
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流れ表現Jカール
ステムの方向性で
ニュアンスカール |
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横ズレ!
ナチュラルウェーブ
カールのリッチは
損なわず
だれウェーブを表現 |
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